会計ソフトはメリット・デメリットどっちが多い?

税理士を雇って処理するメリット・デメリット

税理士を雇うメリット

自社で処理したデータではどうしても不安、または処理がうまくいかなかったので税理士へ依頼したい。その場合に考えられるメリットを公開しています。
一番のメリットは何と言っても手間・時間の節約です。税理士に税務を任せている間、社員は通常業務を遂行出来るので柔軟に対応出来ます。税理士はプロなので単に処理をするだけでは無く節税対策など費用対効果についてのアドバイスをしてくれるので、こちらが気づかなかった利点を知る事が出来ます。
個人で依頼する場合は確実・迅速に処理してくれるので、税務署から直しの依頼が来るのもほとんどありません。手書き、ソフトどちらも可能なので、デジタル端末に頼らなくても良い点もメリットです。

税理士を雇うデメリット

正確で迅速、且つ節税対策やアドバイスまでくれる税理士ですが、タダで依頼出来ません。当然コストが発生し税務の量によって金額が異なります。また人気の税理士はそれだけ多くの案件を抱えているので、シーズンよりも前に依頼をしておかなければ処理を受付してくれない場合もあるので注意して下さい。
税理士であれば誰でも良い訳では無く、決算書をしっかり作成してくれる。納期を守ってくれる。レスポンスが早い。これらの基本が守れている方に依頼して下さい。税務には締日が設けられているのがほとんどなので、せっかく依頼したのに納期に間に合わずペナルティを課せられてしまっては意味がありません。
会計ソフトと税理士、どちらも一長一短なので自分に合ったものを使いましょう。


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